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「塾が合わない」と感じた時の対処法教えます

 
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塾に入ったが、どうもうまくかみ合っていないのではないか。

 

具体的には

成績が上がらない

進みが早い・遅い・レベルが違う

学校とやっていることが違ってやりづらい

 

また

先生や友達との関わり具合

クラスや塾の雰囲気的な面

での悩みもあったりするのではないでしょうか。

 

何事もピッタリいくとか、すべてうまくいくなどということはまずないですが、何かしっくりこないままでいるのもよくないです。

 

塾を変えればいいのか、でも合わないからと次から次へと変えるわけにも・・・、と

頭をかかえている方への対処法を教えます。

 

 

塾が合わない原因

塾の形態が合わない

個別に見てもらった方がよいのに、集団塾でついていけない状況になっている。

あるいはその逆で、実は集団塾の方がその子には合っている。

 

補習タイプ、進学タイプの型が自分と合っていない。

学校の定期テスト対策がない。

 

最近は情報も多くすぐ得ることができるうえ、塾自体いろいろあるので、問題なさそうに見えるのですが、うまくいってないことが割と見られます。

 

成績が上がらない

成果が出ない、全然変わらない。むしろ落ちている。

 

一番ありがちな悩みに数えられるものですね。

 

なかなか難しいところで、前述の塾そのものに合っていないことに起因する場合もありますし、塾の指導力もあります。

 

成績と言っても、学校のなのか、学力試験のような真の“実力”なのか、見方によって違ってきますが、時間もお金も別に取って見てもらっている以上は、大きな問題ですし大いに気になります。

 

先生と合わない

これは相性の問題ですね。塾ばかりでなく、日常存在すると言ってもいいかもしれません。

 

ある意味一番難しい問題と言えるかもしれません。こればかりは予想できたり、なにか“法則”なんてものありません。

 

どう対処するかがポイントです。

 

クラスになじめない

これも相性という面が大きいかもしれません。

 

それ以外には、ちょっと遠くの塾に通っている場合に見られます。周りが皆おなじ学校の生徒で自分だけが違うというもの。

それが良い悪いではなく、ここでは合わないという方に行ってしまっています。

 

 

解決策

塾を知る

個別と言っても中身は様々です。

集団と言っても最近は、昔のような大教室を使って20人くらいを教えるというのは少なくなりました。

 

個別と言ってもどういう個別なのか、

集団でも人数ややり方はどうなのか、

 

個別でも、先生1に対して生徒2~4人ということもあります。

集団でも、「少人数」に入るタイプで4~5人のクラスで、個別の複数人指導と変わらないような場合もあります。

両方併設もあり。

 

また、補習型の指導なのかとか、進学型でガンガン行くのか、などというのも気をつけないといけない。塾の中のコースとして設定されていたりもするので、その辺の把握も。

進学型の場合だと、学校の定期試験対策をあまり、中には全く、しないこともあります。

これもここでは良い・悪いではなく、合う・合わないの視点で見ます。

 

塾を知るというのは事前策という面が大きいですが、

だから塾に通うとなった時の塾選びは重要です。

 

合わないとなってからだとなかなか大変なことになります。

薬を飲んで合わないだと治りませんよね。まして違った薬を飲んだら“副作用”みたいなのが起こってしまいます。

 

内容をよりよく把握することが大切です。

今はネットでも簡単に調べられます。

パンフレットもあります。

 

でもさらにもっとも大切なことは、

『じかに話を聞くこと』です。

責任ある立場の人と話すのが一番。どういう塾か、どんなことをしているか。そして塾長を通して塾の雰囲気もつかめます。

 

成績の判断のしかた

薬を飲んでもすぐには効いてきません。

成績も学力も同じです。

 

人によって違いはあります。すでに上位の成績の場合もさらに上乗せとなるとちょっと大変。

 

でもふつうは、半年あれば目には見えてくるものです。

半年たっても、それを過ぎてもなかなか成果が表れない時は、まず塾に相談するのが良いです。

 

明らかに塾と相性が悪いというのでなければ、相談して振り返りと解決策を探ることです。

 

ここで改善に向かうことも多々あります。

塾の対応次第、ここが要、その塾が“わかる”ところです。

合わないかなと思っても、この対応次第によっては、大きく変わる可能性があります。

 

のんびりと構えてはいられませんが、ちょっと辛抱強くいることが必要です。

 

ちなみに学校の成績となると、態度や提出物の状況も大きく関わってきます。テストの点は良くても、評価がそんなでもないというのは、そう言った学校内での様子によるところが大きいです。

 

相性

これは相談ですね。

 

その時の対応で今後を決めることです。

やはり対応次第で、また“話す”ことで、解決に向かうこともあります。

反対にどうしても無理なこともありますが・・・

 

もっともこの“相性”は厄介でもあるし、すごいものでもあります。

 

相性が合うことで、勉強に対する取り組みが変わったという例もあります。

でも過信しないで下さい。現実はそんなうまくはいかないものですから・・・

 

通う塾

中には同じ学校の生徒がいない方が良いと、ちょっと遠くの塾に通う人もいます。その方が集中できると。効果もあったりします。

 

でも逆に、一人だけ違って、疎外感や違和感を感じてしまい、勉強にならなくなることもあります。

 

これも相性と同じ感じです

すぐに相談する。

 

また、親の思いで一人違った塾に行かせたものの、そこが合わないとなるケースもあります。

難しいところですが(子どもの年齢的にも)、親子でも冷静に話すことです。

 

 

辞めるか辞めないか

悩まないように初めから合う塾に行ってればいいというのがベストですが、なかなかそういかないことも出てきます。

 

でもすぐに塾を変えればいいというものでもない。変えたら変えたで、慣れるのに時間がかかったりもする。費用だってバカになりません。合わない塾に通い続けてもお金がもったいない。

 

ここまで、「解決策」後半よく書いてきたように、

 

支障が出てきたら、すぐ

『まず相談する』ことです。

そこで解決策を探るのは当然ですが、

ここでの塾の対応が大きなポイントです。

 

相性の前にはうまくいかないこともありますが、対応次第で、改善に向かう可能性や期待が出てくることもあります。

 

そこで判断する。冷静にちょっと辛抱強く構えてみることです。

これは任せてもいいなと判断したら、そのまま続ければいい。

 

 

親が子どもを的確に扱う

最後に、これを付け足しておきます。

 

親の理想はあります。

でも塾に通うのは子ども。

でも、そんな何でも子ども任せにはできないし、まだしっかり判断できるような歳でもない。

 

子どもの性格や癖を把握して、子どもの言うことも尊重しつつ、的確に引っ張っていってあげる必要があります。子どもの言うことを聞きつつも、親が正しく導く必要があります。強引さも必要です。

 

中2や中3くらいになると子どもは反抗してお互いに冷静になれなくなるものですが、そういう中にも、親の冷静さは必要です。

 

こういう場合でも、塾に相談を持ち掛けて対応してもらえれば、より落ち着くでしょう。

きちんとした対応であれば、子どもを任せられるし、続けて問題ないです。

 

 

まとめ

塾が合わない。

辞めるかどうか迷ってもいる。

そうなったら、

 

●塾に相談する

まずはこれです。対処によっては案外大きく改善することもあります。

その後で塾を変えるとかの判断をしても遅くはないです。

●子どもの性格や癖を客観的に捉える

子どもの言いなりもダメです。親だけの思いで動いてもダメです。

よく子供を理解しておくことがポイントです。

 

さらに

●塾を知っておく

塾の形態、どういう指導がされているか。

あらかじめ分かっていれば、こんなはずではなかったということも避けられます。

 

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