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7月授業のお知らせ

 
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約3カ月オンライン対応をベースとして授業・演習も行ってまいりました。

 

コロナ感染予防の観点だとすべてオンラインで行うことが理想です。

 

しかし残念ながら何の対策もなしに普通の子どもにオンラインのみで学習することは無理だということがわかりました。

 

そこで変更点とスケジュールをお知らせいたします。

 

変更するもの

 

・演習日の演習は塾で行います

・部活も再開するようなので中学生、高校生は演習時間を変更します。

・確認テストは演習日に塾で行います。

・追試の生徒、課題が終わっていない生徒など家での学習が著しく困難だと思える生徒は演習日以外も塾で行います。

 

 

※感染症のリスクは高くなるのでオンラインのみの対応も可能です。個別にお伝えください。

 

継続するもの

 

オンライン自習室

オンライン自習室は今後も月~土の14:00~継続します。

演習日以外の自習の時間やオンラインのみ対応をご希望する方はご利用ください。

 

ラインを使用しての課題と学習予定表の提出

演習日にも確認はします。

しかし1日では終わらない課題もあります。

各授業担当が確認するためすべての課題はラインで送ってください。

課題の提出方法・予定表の作り方・提出方法の詳細はこちら

 

課題提出期限

小学生

学年 国語 算数 英語
小4 火曜日 木曜日
小5 火曜日 木曜日
小6 金曜日 月曜日 水曜日

中学生

中1 英/社 金曜日 数/国  土曜日
中2 英/数 土曜日 国/理  月曜日
中3 数/理 月曜日 英/国  水曜日 都立理社  水曜日

高校生

講座 課題・確認テスト提出
英語Ⅰ/英語Ⅱ 水曜日

 

 

 

 

小学生の対応について

16:00~17:00までの時間の質問や課題が定着しているかの確認のサービスは今後も継続します。

あくまでサービスなので強制ではありません。

教室での自習については17時まではご自由に使用して下さい。

 

 

授業・演習日の形態と時間割

授業日の指導形態

ZOOMでのオンライン授業

 

演習日の指導形態

一之江・船堀各教室での対面指導

※塾にくるときはマスクの着用をお願いします。

 

時間割

学年
小4生 国語

17:00~17:50

算数

17:00~17:50

小5生 国語

18:00~18:50

算数

18:00~18:50

小6生 国語

17:00~

18:20

算数

17:00~

18:20

英語

17:00~

18:20

中1生 英語/理社

19:00~21:55

演習日

19:00~21:00

数学/国語

19:00~21:55

演習日

19:00~21:00

中2生 英語/数学

19:00~21:55

演習日

19:00~21:00

国語/理社

19:00~21:55

演習日

19:00~21:00

中3生 演習日

19:00~21:00

都立理社

19:00~21:00

数学/理社

19:00~21:55

演習日

19:00~21:00

英語/国語

19:00~21:55

高校生 英語Ⅰ/Ⅱ

19:00~22:00

演習日

19:00~21:00

 

教室の自習室利用について

感染予防の観点から教室での自習の利用は下記の表のように設定します。

時間 利用可能学年
14:00~17:00 小学生、演習日以外の学年、中3生、高校生
17:00~19:00 演習日以外の学年、中3生、高校生
19:00~ 演習日の学年、中3生、高校生

※それ以外の時間はオンライン自習室を利用ください。

 

お願い

冒頭でも書いたように何の対策もなしに普通の子どもにオンラインのみで学習することは無理そうです。

 

しかしすべてを対面に戻すのも現実的ではなく…。

 

今後の学習の成果と継続性を考えるとご家庭での協力は不可欠だと思います。

 

以下、ご家庭でご協力いただきたいことです。

 

・勉強をする部屋にズームで使用する以外のスマホ、タブレットなどを落ち込ませないでください。

・ズームで使用しているスマホや携帯などは勉強時間の間はズーム以外の一切のアプリ使用を制限する設定をしてください。

※Android、iOS、windowsは制限をかける方法があるようです。

・授業時に教材の解答を子どもの手元にはおかないでください。

・オンライン額の場所はリビング。または部屋は開けておく状態をおすすめします。

・可能であれば…手元と顔をうつすカメラを2つ使用すると良いです。

 

 

 

マスクの着用や人との距離を取るなどの新しい生活様式と同様に学習面でも新しい様式が必要なのだと思います。

 

人目につかない環境で静かに一人で…というのはいままでの理想的とされていた学習環境はデジタルだと効果が出る人が少ないです。

 

 

この3カ月間、他塾の対応と比べて学習量はどこにも負けていません。

 

わからない問題への個別対応や授業内容が理解できていない子どものフォローも学校がない分時間をとってやることができました。

 

その後に送られてくる課題を見る限り9割以上の子どもが丸ばかりついた宿題と確認テストを送ってきています。

 

授業〇→宿題〇→確認テスト〇という流れができていました。

 

理論上、学力診断テストでは塾生全員の成績が爆発的に上がるはずでした。

 

しかし現実は爆発的に成績を伸ばした子どももいる一方、期待した結果ではない子どもも多数いました。

 

原因はしっかりと勉強をしていなかったことです。

 

オンラインになることで解答をうつす等の不正行為がしやすくなることは予想していました。

 

だから毎日、個別に口頭での確認をする時間を設けていました。

 

それでも我々の見えないところに解答を置く等の不正行為はできます。

それをやる子どもが一定数いることも想定していました。

 

「学校がなくなった分、262の法則の下位2割が3割~4割弱くらいに広がって253くらいになる可能性はあるけど、上位2割と中間層の残った5割はさらに上に抜ける」と思っていました。

 

しかし262の法則の6割の普通の層がとった行動は、手が抜ける環境だと積極的に手を抜くという結果でした。

 

そこで演習日は塾で勉強するという対応を取ることにしましたが、今後いつ自粛要請が出るかわかりません。

 

当面、オンライン学習のメインは授業のみとなりますが来月からのテスト対策や第2波が来た時を考えるとオンライン学習の割合が増えることはあっても減ることはないと思います。

 

今からオンライン学習を行う場所やタブレットなどの使用制限を新しい様式として取り入れていただければ現状よりも学習成果は改善すると思います。

 

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