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知っているかどうかで子どもの成績が変わる‼塾選びの基準

 
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子どもに合う塾を見つけようとしても…どの塾に通わせればよいかわからない。

 

チラシ・ホームページ・口コミサイト…どこの塾も良いことが書いてあるから結局選べない。

 

授業時間・受講科目・授業料・授業形態…バラバラで何を基準に塾を選べばよいかわからない

 

塾選びの基準は本当に難しい問題です。

調べても考えてもわからないので「家に近いから」や「費用が安いから」など塾に通う目的とは違った理由で塾を決めてしまう人がとても多いです。

 

1つだけ言えることがあります。

 

通う塾で結果は変わります‼

 

なぜなら別の塾に通っていた多くの子どもが東都ゼミナールにきてから成績が上がっているからです。

 

十分な準備期間と子どもに合ったサービスを提供できる塾であれば成績を伸ばすことができます。

 

この記事を読めば塾を選ぶために考えることと塾を選ぶ基準がわかります。

 

塾を選ぶ基準

塾に通う目的は何?

塾に通う目的は「成績を上げたい」以外にはないと思います。

勉強の習慣をつけたい、勉強のやり方を教えて欲しい、勉強の楽しさを教えて欲しいというのは成績を上げるための手段であり目的ではありません。

 

塾には成績を上げるために通います。

ただ「何の成績を上げたいか?」ということを考えなければいけません。

 

定期テストの成績を上げたい

定期テストの成績を上げたいのであれば大手の進学塾では難しいかもしれません

 

大手の進学塾が向かない3つの理由

1.進学塾は進学するために必要な知識やテクニックを学ぶ場所だから

 

たとえば進学塾であれば中学1年生でも中学2年生の内容も扱います。

中3になると夏には学校で学習する内容は全て終わり入試問題を扱って入試対策を行います。

 

 

2.学校の定期テストが取れるような授業は提供していないから

 

進学塾でも塾によっては学校のテスト対策をテスト前に行う塾もあります。

しかし定期テストの点数が取りたいということだけを目的とするのであれば通う塾が違う場合が多いです。

 

 

3.学習習慣がない子どもや勉強のやり方がわからない子どもには向いていない授業形態だから

 

学習習慣のない子どもや勉強のやり方がわからない子どもの場合、学校の授業もきちんと聞けていない子どもが非常に多いです。

学校と同じような指導形態の塾に通っても効果は望めません。

 

 

一般的には個別指導など学校の補習をメインに行っている塾の方が学校の定期テスト対策に特化したことを行っています。

 

 

入試問題や模試の点数を上げたい

偏差値60を超える高校の受験対策をしたいのであれば個別指導の塾よりは合格実績のある進学塾の方が適しています

 

個別塾が難関校受験に向かない3つの理由

 

1.難関校受験指導可能な講師が少ない

 

個別指導の場合、講師の質の幅が集団指導に比べて大きいです。

優秀な講師もいますが力のない講師は集団指導の講師よりもずっと下です。

 

大学生講師がメインのため勤務する年数も短いです。

だから子どもの受験が終わるまで担当できる可能性も低いです。

 

年度の途中でも3人担当講師が変わったという話を個別指導から移ってきた子ども達から何度も聞いたことがあります。

 

 

2.難関校に合格できるためのノウハウを持っていない

 

塾として受験指導のノウハウや実績があれば担当講師が受験指導の経験がなくても対応可能です。

東都ゼミナールでも新人講師や大学生講師が中3の授業担当をすることはあります。

 

それでも開業以来偏差値65以上の学校に毎年合格者を出しています。

 

その理由は毎年同じランクの高校の受験指導をしているからです。

毎年の蓄積があるため、○○高校に合格するためには、△△という教材を使って×月までに終わらせるというマニュアルが存在します。

 

これが個別塾の場合、塾として難関校に合格できるためのノウハウを持ってはいません。

年度別にみれば日比谷に合格した子どもや筑波大駒場に合格者を出している個別指導の塾もあります。

 

しかし毎年コンスタントに合格者を出している個別指導の塾は多くありません。

担当講師が自分で計画して授業を行っているため継続的に合格実績を作ることができません。

 

以前勤務していた個別指導の教室長は「ターゲットは偏差値55以下の子どもだからそれ以上の学校への合格にこだわる必要がない」と言っていました。

 

 

3.授業時間が足らない

 

高校の難易度が上がれば上がるほど入試問題を解くために必要な知識が増えます。

授業内では問題を解く時間よりも必要な知識を教えることに特化する必要があります。

 

しかし個別指導塾では授業時間が短いことと1対2以上の授業形態だと解説できる時間が十分に取れません。

時間確保のために授業数を増やすという解決策もありますが必然的に費用は高くなります。

 

 

 

今の成績は?

塾に通う目的以上に大切なことが今の子どもの成績です。

今の子どもの成績を考えれば子どもに必要な塾を選ぶことができます。

 

 

①通知表の合計オール4以下or定期テスト5科目400点以下

オール4以下または定期テストの5科目合計が400点以下の子どもの成績を上げるためには学習管理を徹底することです。

 

1教科が80点以下になる理由は

1.学校の授業を聞いていない

2.テスト前でも勉強時間が短い

3.勉強をしても効果的な勉強ができていない。…勉強の方法を知らないor面倒くさくて雑に行う

4.計画性がない

5.継続することが苦手

 

上記5点のどれか?または全部に当てはまるケースが多いです。

 

オススメする塾選びの基準は

1.勉強のやり方を含めた教科指導ができる

2.宿題をやっていないときに居残りでやらせるなどの対応が取れる

3.授業日以外でも子どもが使える自習スペースがある

4.子どもを呼び出して勉強を管理する体制が整っている

上記4つがしっかりと整っている塾を探してください。

 

注意点

自習室の有無は塾によりますが、勉強のやり方を教えるや自習の管理をするということは多くの塾でやっていると言います。

 

しかし、しっかりと実践している塾は多くありません。

 

「教室長との面談でどのように課題の管理を行っているのか?」「やってこなかった場合はどのような対応を取っているのか?」をしっかりと聞くことをオススメします。

 

②オール4以上or定期テスト5科目400点以上

ひとつでも上のレベルに行くための塾選びがオススメです。

 

塾選びの基準は「合格実績が高い」「成績が上がっている」という点に絞って探すことをオススメします。

 

注意する点が2つあります。

①合格実績は合格者数だけではなく何人のうちの合格者なのかに注意する。

 

合格者10名となっていても塾生20人中の10人と100人中10人では価値がまったく違いますよね。

 

 

②個別のフォローが充実しているかどうかに注意する。

 

たとえば年度の途中から入塾をする場合、子どもは習っていないけど、塾では学習が終わっている単元がある場合が多いです。

 

これをカリキュラムギャップと呼びます。

カリキュラムギャップをどのように解消するのか?

 

またクラス分けがされている塾の場合、レベルの狭間にいる子どもは十分なサービスを受けられない可能性があります。

 

たとえば標準クラスで成績が上の子どもは、そのクラスの授業内容では不十分ということがあります。

 

上位クラスはカリキュラムがドンドン進んでいくため標準クラスとの差はドンドン広がります。

 

この差はどのように埋めるのか?

 

逆に上位クラスにいても成績が下の方の場合、基本的なことをやる必要があっても、カリキュラムのスピードが落ちることはありません。

 

いずれにしても成績が上位のレベルになればなるほど個人の成長と他人との競争の両方が必要になります。

 

競争の上位にいる子どもと競争に遅れている子どものフォローがどのようにされているかは教室長に聞くことをオススメします。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

どこの塾に通うかで結果は大きく変わります。

 

塾選びの基準として考えるべき点は2点

1.塾に通う目的は?

 

学校の定期テストの成績を上げたいのか?

受験対策をしたいのか?

勉強のやり方を教わりたいのか?

 

 

2.今の子どもの成績は?

 

オール4以上(5科400点以上)なのか?

オール4以下(5科400点以下)なのか?

 

 

現状のテストの点数は今までの勉強習慣や勉強方法が数値化されたものです。

成績を上げるためには現状の習慣や方法を改善できる場所でなければ成績は上がりません。

 

「質問がしやすい」や「家から近い」というのは塾に通うということが目的ならば、達成しやすいです。

 

しかし塾に通う目的は「成績を上げる」という一点につきるのではないでしょうか?

 

「なぜ?塾に通うのか?」と「子どもの学力がどういう状況で将来的にどうしたのか?」ということを考えて子どもに合う塾を探してください。

 

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