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テストで点が取れる!中学生の定期テスト当日にとる行動はこれ!

 
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定期テスト当日は、前日に比べて、何を勉強したらよいか、どのように勉強を進めたらよいか、わからないことが多いのではないでしょうか。

 

朝は早く起きてテストに備える、ご飯もちゃんと食べて・・・、といったところに落ち着くのが、だいたい考えつくところでしょう。

 

テストが終われば、もう次の日のテストの「前日」になります。

 

朝早く起きて朝食をしっかり取って・・・は確かにお決まりのことですが、その日のテストが終わる瞬間までは、“テスト当日”にもできることが実は結構あるのです。

 

朝起きてからその日のテストが終わるまでをたどって行ってみましょう。

 

 

朝起きてから学校へ行くまで

起きる時間

人間の脳が活発になるのは起きて3時間経ってからというのはよく知られていますね。

だから6時には起きなさいということになります。

 

何もテスト前だけではないですね。普段の生活にもあてはまります。いつも規則正しく生活している人はいつも通りに起きればいいのです。

基本はもうこれです。下手に変わったことをすると、体調がおかしくなることもありますから、普段の生活リズム、生活習慣は崩さないことです。

 

ただ、テスト前なので少しでも多く勉強したいとか、勉強が足りないから時間をとりたいとかいう場合は、5時には起きるといいでしょう。この1時間というのは意外に使えます

 

また、夜は眠くなって勉強できないという人は早めに寝て、早朝のこの時間を使うという手もあります。

 

テスト前に睡眠時間を少なくするにしても、夜は12時前後には寝て、3時や4時に起きる方法もあります。起きて顔を洗ったり、シャワーを浴びたりすると、なかなかすっきり目覚めて暗記や音読、ちょっとした確認が案外はかどります。眠い目をこすりながら夜遅くに勉強を続けるよりも、はるかに効果があります。

 

“早起きは三文の徳”とはまさにこのことです。テスト当日の早起きはこのあとのテストを成功させる可能性を秘めています。

 

では、早く起きたら何をすればよいかの話題に移ります。

 

早起きしてやること

漢字や暗記ものの確認、計算トレーニング、音読です。

 

脳を目覚めさせて思考力を高めるのに最適です。もちろん暗記したことをきちんと覚えているかの確認にもなります。計算練習もでき、音読すれば確実に目覚めますね。

 

じっくり考えて解き進めるものではないので、朝の1時間で結構な勉強ができることがわかると思います。しかもやっておけば得点できるものばかりです。

 

人間の記憶というのは、一晩経っただけでもかなり無くなってしまいます。数時間寝ただけでも薄れたり忘れたりします。気持ちよく起きて復活させれば当然テストにもいい影響を与えます。

気持ちよく勉強を進められればテストもベストコンディションで臨めるというものです。

 

この“早朝練習”“勉強の朝練”とでも言うべき勉強は、何も定期テスト前だけではなく『通年』通用します。普段は30分くらいでもいいのです。いつもこの勉強を続けると、時が経てばすごい積み重ね、力になることが想像できると思います。朝の目覚めにもなりますし。

 

ぜひ、取り組んでみて下さい。

 

 

朝食は取る

これも言うまでもないです。

朝食も目覚めにつながります。

 

どうもそこまで食べられないという場合も、バナナと牛乳みたいに、体にも消化・吸収にもよいものを食べておきなさいと、よく耳にします。

 

朝、気持ちよくご飯を食べられるというのは、前の晩の状況によります。夜更かししたり、晩御飯をたらふく食べたりすれば、すぐ来る次の朝に影響があることがわかると思います。

これは“習慣”の問題です。どうせなら“良い習慣”を心がけたいものです。

子どものためには大人も気を付けたいです。親の習慣は子どもに移ります。

 

朝食をいつも取っている人はそのままの習慣で行きましょう。

入試なんかでよく聞きますが、縁起をかついでその日は特別なものを食べるというのはNGです。

いつもの習慣と違うことをすれば、どこかでおかしなことが起こります。

 

ましてやテスト前ですから、余計変わったことをしてはいけません。いつものままでいいのです。これがベストコンディションにつながります。

 

いつもと違う食事は、土用の丑の日の“高級うな重”で十分です!?

 

 

学校へ着いてから

早めに行く手もある

せっかく早く起きたのであれば、たとえ30分でも早く学校へ行くということです。部活の朝練もないですから、静かな落ち着いた環境で勉強できます。家だとだらけてしまうという人にもおすすめです。

 

いつもは経験できない学校の雰囲気も感じることができて、新鮮な気分にもなります。気持ちよくテストができれば、結果もよくなるというものです。

私事ですが、まず誰もいない朝の学校もなかなかいいものですよ。

 

テストとテストの合間の時間

これは考えが分かれることもあります。

 

ひとつは、次のテストの準備です。暗記物を見直したり、確認したり、友達どうしで確認し合ったりします。よくやるでしょう。

 

確認がこんなところで最後の最後までできます。周りのクラスメートから何らかの知らなかったテストの情報が得られることもあります。

 

もうテストの直前ですから、そのままテストに反映させればいいだけです。

合間の時間も貴重なテスト対策ともなり得るのです。

 

これを嫌う人もいます。

直前にあれこれ情報が入ると焦ることもあります。それがいろいろなところに伝播して(とでも言うべきか)、テストにも悪影響を及ぼす。それを避けるために、テスト直前はあれこれ考えたり、何かしたりしないという人です。

 

友達とも敢えて話をしない。何かの確認や、見直しもしないというものです。学校に来るまでは勉強しても、着いてからはテストに専念するだけです。

 

どちらが良いかは人それぞれでしょう。それでいいと思います。

ちなみに私は、後者のタイプでした。

 

テストが始まったら

がむしゃらにやり始める人は、地震の時あわてて外へ出ようとして、揺れでふらついてその辺に体をぶつけて痛い思いをする人、外へ出たとたんに上から何か落ちてきて頭に当たる人のようなものです。

 

あわててやってはいけないです。

 

問題全体を通して見て、解き進めていく手順や対策を考えます。問題量、難易度、時間配分、解答していく順序などです。

 

暗記を発揮できるようだったらどんどんやっていく、量は多いがどんどん行けるときも同じです。

国語は漢字や語句の問題が最後にあることもあります。そこから始めていきます。

 

数学は、基礎基本のやはりどんどんやれる問題は先に進めて、じっくりやる必要のある問題の時間を確保します。難しい応用問題は飛ばしてもいい、時間が余ったらやれるだけやる。

 

こんな具合に、“対策”を立ててから始めましょう。意外にすぐどんどん始めてしまう人が多いです。少しでも多く得点できるようにしていって下さい。

入試でもこれは必要です。取れるところは取る、でいきます。

 

暗記に苦労した、あるいは十分に覚えられないままテストになった、というような公式や語句、漢字は、「始め」の合図のあと、問題用紙に先に公式や語句、漢字を書いてしまえばいいのです。

これは当然カンニングや不正行為ではないです。

 

問題にあたってからでは、他にもいろいろ答えることがあるうちに分からなくなることが十分あるでしょう。先に書き置きしてしまうのです。たとえ使わずに済み“空振り”になったところで問題ないです。

 

この手はよく使いました。ほぼ100%うまくいきました。

 

あとは図形が見にくければ、問題用紙の向きを変えて見やすい位置で書き込みもして解いていく、「フレミングの左手の法則」は堂々と手で“実演”して解答していくなど、これも取れるところは取るの考えで行って下さい。

これらは全く不正行為なんかではありません。

 

テスト当日、そのテストそのものに最後は全神経を注ぎましょう

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

定期テスト当日もテストが終わるその瞬間まで、けっこうな量の勉強なり対策なりできることがわかると思います。

 

朝起きてから学校へ行くまでは

  • 早起きと朝食を取るは基本
  • 朝の1時間は頭のトレーニングとして有効に使える
  • 少し早く学校へ行って勉強する

この3つで頭の働きを活性化させましょう。

 

学校へ着いてからは

  • テストとテストの合間を上手に利用する
  • テストの進め方を心得ておく
  • やり方を工夫して取れるところは確実に取る

これでテストの点を稼ぎましょう。

 

定期テスト当日も、テストが終わるその瞬間まで時間を有効に使い、惜しむことなく勉強に集中して下さい。

 

 

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