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中学生必見‼テストでいい点をとる方法

 
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テストでいい点をとりたい。みんな共通の思いです。

でもなかなかできない。努力したのにできなかった。この前できたのに今回はダメだった。良かったり悪かったりしている。

実際こんな状況が多く見られます。

 

もちろん勉強なり努力しなければならないのは当然ですが、ただひたすらやればいいというものでもないし、それではかえって戸惑ったり、上手く進められなかったりします。

また、あれこれいろいろ言われているし聞くけれども、いろいろあってどれをどうしたらいいのか迷う、分からない、といった声も耳にします。

 

ここでは5教科について、こういうことをやっておけばいいんだという対策を、コンパクトにまとめました。

 

 

教科ごとのポイント

国語

ワークをやる

国語の勉強はどうしていいか分からないという声をよく聞きます。それは、他の科目のように学年ごとに習う単元が明確に示されていないことによります。そもそも勉強することがどの学年も同様で、難易度の差があるだけとも言えます。

 

だから、ワークが重要なポイントになります。

各単元や文章ごとにまず知識事項に始まり、内容把握、心情、要旨などを問う設問が続きます。分かりやすいですね。ポイントになるところが、問題として出ているわけです。

 

学校のテストでも、同じところが出題されることがとても多い。選択問題⇔記述問題と変わるだけで同じ出題のこともあります。重要なところだから当然そうなるわけです。やっておけばできる、これほど明確なことはない。

 

ノートの存在も大きい

国語は特に言えます。

学年ごとの明確な単元がない、文章ごとに重要箇所を指摘することになる、ということで、板書やプリントで大事なことをまとめることがとても多いです。ワークがなくて、板書やプリントでの“先生のまとめ”がすべてということも多くあります。

こういう場合、このノートやプリントから出題になるわけで、答が渡されているようなものです。やっておけばできますよね!

 

漢字

やっている単元の範囲、別に指定された範囲、まずこのどちらかです。

やっておけばよいところが明確に示されている。しつこく練習。繰り返し練習。暗記しておけば、絶対にとれます。誰でも確実にできます! 逆にやらないと、チャンスを放棄しているようなもの、損どころではないでしょう。

 

数学

ワークをやる

反復する、量をこなす、という点で、ちょうど活用できます。範囲にもなっていますしね。考え方や理屈ももちろん大事。でも、数をこなすというのも数学を勉強する上で、基本が中心の小中学生のうちは重要です。テスト問題も、ワークの問題と酷似、そのまんまということがあります。

 

間違えた問題の直し

要は通り一遍の勉強ではいけないということです。また、やり方です。特に、間違えたり分からなかった問題は繰り返すこと。できる人、いい点とる人は必ずやっています。モノによっては3回4回と繰り返す。自分の弱点や、間違いの傾向も分かるというもの。分かれば直しやすい、上達する。という訳です。

 

ですから、ワークに書き込みせずに、ノートにやる。(練習用ノートを作る)提出する段階で書き込む。これで反復練習、できますね。

 

用語

最近は数学の用語や、解き進める手順を穴埋め問題で聞いてくることも多いです。数学の言葉の暗記!?です。教科書の太字部分や、板書での該当部分には、注意しておく必要があります。

 

英語

ワークをやる

数学同様、反復する、量をこなす練習になります。文法や表現などの練習にはやはりこれしかない。

数学、英語は、まず、量もこなすことで身につけることが重要です。ここでも、基本のうちは反復がいかに大切か分かります。そして誰にでもできることです。

 

暗記

また、英語のやるべきはこれです。単語・熟語、本文の暗記です。きちんと出来ている人は、点を取れています。ここからはやり方になりますが、当然短時間では無理です。毎日繰り返し、積み重ねていく。

暗記はどの科目も同じですが、英語だってあてはまります。そして・・・

 

書くこと

これも英語だけの話ではないですが、手を動かさないことには、進まない。単語・熟語は殊にそうですね。当たり前のように言われていますが、だからこそ絶対です。書くことで“体で覚える”なんていうことも言われています。確かにそう。加えて、初めのうちは大変に感じても、(でも初めはまだ簡単だからそうでもないのだが)同じ発音や、似た発音の単語はつづりも同じようであることがわかってきます。不規則動詞も典型例です。そうなってくればもっと暗記も進むというもの。面倒がらずに書くということ、英語でも大切です。

 

理科

ワークをやる

これもそう。教科書をフォローするかたちで要点整理されている上、練習問題で反復する。しかも暗記の部分が多い。やっておけばできます。

 

ただ、自力ではわかりにくいところ、理屈が必要なところ、などがあるのも理科です。こういうところの解決には、板書を写したノート(学校では時間が十分ある分こういうことをちゃんとやっているものです)、学校の先生に直接聞く、それがなかなかしにくければ塾で先生に聞く、という手があります。

 

こうして、着実に理解を深めることも大切です。

 

まとめノート

理社はこれですね。

ただし注意点。全部片っぱしからするのは勧めません。できる人もいますが、それやるとおおかたは、初めのうちは完璧にやりますが、そのうち時間がなくなってきてうまくいかなくなります。あるいは、きちんと、きれいに書くことに夢中になってしまい、肝心な勉強にならないのがオチです。

 

典型的な実験や観察、図やグラフやイラストを貼って書き加えると分かりやすい場合、などにまとめる。分かりにくいところや苦手なところをまとめる。というように、ポイントになる部分を書くようにすると効率よく勉強が進みます。うまいノートまとめができると、点数もアップするというものです。

 

社会

ワークをやる

基本全部これですね(笑) でも事実です! 理科と同じ要領です。社会にいたっては、より暗記要素が高いです。極端なはなし、覚えておくだけでもそれなりの点数とれます。

 

実際は、たとえば、農業は気候と、工業は資源と立地、歴史は出来事の背景、宗教や民族などをからめて暗記するのが理想です。点数とれるのももちろん、かっちりと身に付きます。後々の入試や、勉強にもつながります。暗記と言っても、基礎を根付かせるのには重要なんです。

 

まとめノート

社会もこれ。基本、先ほどの理科と同じです。社会は、苦手箇所や、覚えにくいなと感じたところをまとめるとよいでしょう。ここでも、地図や図表はコピーを使うといいです。うまくできれば、真に勉強したとも感じられると思います。当然点数にもつながりますね。

 

 

心がけること

よく言われる3つ

早めのスタート

その日のうちに復習

努力する

 

点数取れる人はやり方もうまいんです。そんな1ヶ月やそれ以上も前からやっている人はめったにいません。でも、2~3週間前からはもう取りかかっている。単純に考えたって、余裕ある方がしっかりできるというものです。不安がつきまとうというのは、まだ不十分、量が足りない、ということの証明です。

 

そして、その日やったことはその日のうちにかたす。すぐに反復しておく。そうでなくとも、あと後までそのままにしないで処理する。

進めておく、片付けておく、やっておくことです。

 

なにげない、“普段からの不断の努力”、これです。

 

欲張らない

あれこれいろいろな問題集をやらないということです。量をこなすといえども、あれこれ何でもやるというのではなく、ワークなり、配布のプリントなりを、反復する。学校のテストはこれだけでも、十分対処できます。あれこれやるとかえって、分かりづらくなったり、分からないことが増えたりと、混乱することがあります。

 

学校で1位2位をを狙うとか、高校の最上位を志望しているような場合は、ワークでもまとめや応用ページ、市販の応用問題集や、塾のテキストの発展問題までをやると勉強のやり甲斐があると思います。結果も伴います。

 

先生オリジナルの問題に注意

板書や、プリントにしかないことから出題されることが多々あります。こればかりは、そこを勉強するしかありません。これは塾でも対応できない方が多いです。でも、やっておけば絶対に点がとれます。学校の先生の理解してもらおうという想い、先生の努力、先生の工夫に敬服です。板書をきちんと書くことの大切さ、授業を聞くことの大切さ、プリント類の整理・保管と見直しの大切さ、がわかると思います。悪く言うと、100点取らせない対策!?のこともあります。

 

もう一つ。これに加えて授業中に先生が、「ここテストに出すぞ」「ここやっておいたほうがいいよ」とか、何かしら“伏線”になるようなことを言っている場合があります。こういうところ聞き逃さないようにすることです。かなりの確率で出題されています。授業って大切でしょう!

 

解答欄を空白にしない

わからないと何も書かないという答案があります。選択問題でもやる人がいます。もったいない。何での適当にやればいいというものでもないです。でも何かしか埋めましょう。そもそも学校のテストは範囲が明確に決まっているのだから、空欄はあり得ないはずです。

 

どうしてもわからない場合は、考えて書く、思い出して書く、究極ギリギリのところで何か書いておく。“抵抗!?”しましょう。特に記述問題は部分点とれます。ここまで書いてあれば~点。これが抜けているからマイナス~点。この言葉が書いてあるから~点あるいは書いてないからマイナス~点。という具合。

書かないよりはもちろん、正確不正確というより書く・書いてある方が点をとれるのです。

 

 

NGはこれ

教科書見ながらワーク・プリントを解く

分からないものを見ながら参考にするというのは間違ってはいません。数学なんかはそうしないと類似問題やその先へ行けないことがあります。

でも初めから、ずっと、ほとんど、そうしている人がいます。どう見ても勉強にはなっていませんよね。一通りやって、(大問1つごとが理想です)わからなければ解答や教科書を見る。間違えたところを教科書でもう一度たどって、やり直す。これがベストです。

 

通り一遍しかやらない・見てるだけ

初めてスケートをやる人が、ただの1回の練習だけで滑れるようになるわけがない。何事もそうですね。仮にわかったとしてもやった直後だからそう感じるのです。“つもり”になってしまっている

何べんも言ってきた反復。これがないことにはできるようになりません。点もとれないです。

 

また、これは本当によくあるのですが、教科書やノート、プリント類を見てるだけ。お店で買うことが目的でなければ、大いに結構ですが(笑)

まず手を動かしましょう。単語や漢字ばかりではないです。計算はもちろん、語句でも、理科・社会の言葉にしても、書く。このほうが確実に身につきます。点に結びつきます。できる人や点のとれる人って、こういうさりげないことやっています。

数学も、“図を描く”。これやれる人は、やはり伸びる、点とれる、です。

面倒がってはダメ、書くことをして下さい。

 

提出日ギリギリになってあわてる

一番分かりやすい、分かっている、経験もしている!?ことではないかと。完全に勉強していないことですよね。これはもっともNGなことですね。しかも提出できないと確実に成績が下がります。テストで点がよくても、評価は下がります。

これまで言ってきたことをやっていればこれは問題ないと思います。

 

 

まとめ

①学校のワークがとにかく基本

どの科目もテストに直結するのはワークでした。しっかり完成させて提出するのはもちろん、繰り返すことも重要です。

②教科ごとのポイントがある

ノートの大切さ、反復の重要性、まとめノートのつくり方など、科目によってやり方がありました。上手くこなせるようにして、得点につなげて下さい。

③早めのスタート、量をこなす

余裕を持って進められれば中身濃く勉強ができて点にも結びつきます。提出物もしっかり出せる。

④先生のオリジナルな出題に注意

先生がテストに出す問題を言っているようなものです。授業をきちんと受ける大切さがわかりました。

⑤解答欄を空白にしない

書けば得点きる。記述問題を書かないのは実はすごくもったいないことです。

 

ちょっと努力する、意識したら必ず行動する、点をとっている人のやっていることをまねる。

さあこれで、もっともっとテストの点を上げていきしょう!!

 

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